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2017年5月15日(月) 8時

<前回振り返り>

 ドル円 買い目線 ×

 弾かれるようにも上がらなかったし、カップウィズハンドルも形成しなかったので買い参入基準を満たさなかった。グダグダのまま夕方になり、ここまでは予想どおり。

 その後消費者とミシガン大の指標を使って下落したのが予想外だった。

 

 ユーロドル 買い 〇

 NYOPカットにかけ上昇と見ていたが、20時ごろからレジスタンスラインに張り付き、21時半からブレイクで急上昇。70pipほど。その後1.1まで駆け上がるかと期待はしていたがOPカットを回ったのでそこまでだろうというところ、で越週。

 

<注目材料>

・指標

 指標はなし

 ゴトー日 仲値に向け注意

・オプション関係

 ドル円 115.0 OP18日NYカット(どう関係するか)

 ドル円 114.0 OP18日NYカット 非常に大きめ(どう関係するか)

 ドル円 113.1 OP15日NYカット

 ユーロドル 1.0950 OP15日NYカット 大きめ

・ストップロス

 ドル円 114.5 ストップロス買い

 ユーロドル 1.1030 ストップロス買い

 ユーロドル 1.0800 ストップロス売り

 ユーロ円 125.2 ストップロス買い大きめ

 ユーロ円 124.6 ストップロス買い大きめ

・相関チェック

 ⇒ダウとドル円 

 ダウは保ち合いにありSMA21よりは上にある。どちらかと言えば強気。

 ⇒日経平均ドル円 

 日経平均は長期のレジスタンスを上抜けてサポートの確認をしようかと言うところ。押し目になるならと考えれば強気。

 ⇒米10年債金利ドル円

 2.2まで落ちた後2.4まで上がり、何回かサポートになってきた2.3を再度試そうかというところ。押し目になるならと考えれば強気。

 ⇒ドルインデックスとユーロドル

 下向きのトレンドラインの中にあって、少し角度を急にして下げている感じだが、200日線にサポートされている。よくわからない。

 ⇒金とユーロドル

 サポートに当たり下げ止まりとするのにちょうどいい水準であり、同時に25日線を越えられず下げてもおかしくない形。よくわからない。

 ⇒原油とダウ

 横ばいと言えば横ばいだし、下落気味と言えば下落気味。はっきりとしたサポートもないが、下がれば産油国が困るだろうからほどほどのところで上げそうな気もするがそもそもあまりダウと連動している気がしないのは何故なのか。

 

<予想>

 ドル円 押し目待ち

 8,9日の上昇後の半値まで戻したので買うにはちょうどいい水準。ただ、高値圏でのサポートも切っており、買い方が焦る一方、売り方は余裕あるだろうから、、、というのがひっかかる。指標を使って下りるあたり、強気には考えずらい。仮に長期のトレンドラインのサポートを確認しにいくとするとあと1円落ちる必要がある。それが来週くらいでちょうどいい感じ。113.1の今日のOPカットもあるから、今日は大きな動きはないのでは。ゴトー日なのでそれまでは強気、だろうか。

 

 ユーロドル 買い

 夕方までに1.09095を下回っていなければ強気でいいだろう。夕方から成り行きで買い参入して、1.096より上で利食いしたい。短期的に怪しい感じにならなければそのまま保持しておけば、時間をかけて1.10も大きく越えていく流れに見える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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